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こんばんは~。


お試しとして、ほぼ同内容の記事を、Entyとブログと両方に投稿してみました。
どれくらいの手間がかかるか、ちょっとした実験です。


ところで、ノナプルナインは割と本音を隠さずぶっちゃけるスタンス。
ブログ記事の更新のペースが遅い理由も、赤裸々に語ってしまいますとね……


ノーコメント


実は、ブログ用に毎回書いているあのラクガキ絵。ブログ記事のために数枚ずつ書いているのですが、意外と大変なのです。


1枚15分もあれば描けるのですが、それも4枚用意すれば単純計算で1時間。ブログを気軽に更新しようとしても、その労力が障壁になって、なかなか更新作業に踏み切れない……という、ちょっと本末転倒なことになっていました。


もう少し、気軽に更新できるようにしたいな、と。
なので、Entyと同時にサクッと軽い内容を投稿できるように、このようなお試しに踏み切った所存です。


とは言っても、あの絵を描くこと自体はとても楽しいので、分量のある記事を書く際には、また描いてみるつもりです。とても「お楽しみに」とか言えるようなものではないひどい絵ですが、あれもひとつの味として、よろしくお願いいたしますw


というわけで、仕切り直し。


今回のトピックはいたってシンプル。
ノナプルナインは、デジゲー博に申し込みました~! という報告です。



【デジゲー博】
http://digigame-expo.org/



秋葉原で年1回開催される、同人・インディーゲーム専門の展示即売会ですね。ゲーム専門だけあって、コミケと違って電源が使えるのも特長。VRの展示をしているサークルさんなんかもあります。
何度か見に行ったことがありますが、もちろんノナプルナインとしての申し込みは初めて。

そしてそして、こちらがサークルカットです。



post11_circlecut.jpg



「……あれ? 妙に横長じゃね?」 と思ったアナタ。鋭い。実に鋭い。



なんと今回はですね、思い切って2スペース分での申請をしてみたのです!
デジゲー博では、1スペースごとに使えるアンペア数がある程度定められています。新しいPVを流しつつ、実機でゲームにも触れるようにしたい……と考えると、2スペース分で申し込むしかないかなと。


もし受かったら、コミケでは不可能だった「音つきでPVを流す」という展示が可能になります。やったね!


当落がいつごろ発表されるのかをまだ調べてないのですが、動きがあれば、こちらやツイッターで報告します!


ああ。文章だけだと楽だ。とっても。せめてもう少し、更新頻度を上げられたらと思います。





こんばんは!

目の前の作業をヒイヒイ言いながら片づけていたら、飛ぶように時間が過ぎ去り……え? もう、前の更新から1ヶ月? 早すぎない?


おかげさまで、前回書いたEntyでのご支援もたくさんいただいております。本当に、どうもありがとうございます。

凝りに凝って作ったEntyのページは一見の価値アリですので、まだ見てないよ~という方は、前回の記事とあわせてぜひぜひご覧くださいませ。

よろしければ、作品のクォリティアップのため、ご支援も検討していただけるととってもうれしいです!


◆前回の記事はコチラ◆
http://nonuple999.blog.fc2.com/blog-entry-101.html


◆Entyのページはコチラ◆




さてさて、今回のトピックは?
そう。もうすぐ夏ですよね。夏と言えば……



海? ノンノン。

おばけ屋敷? ノンノンノン。

人体実験? うーん。それはナシでもないかもしれないけど。



正解は……決まっているだろう! コミックマーケットだああああッ!



会場



ノナプルナインも、しっかり申し込んでおりましたとも。



1回目のときは、何もかもが初めてでした。
清水の舞台から飛び降りる気持ちで、受かるも落ちるも運命と、すべてを受け入れる覚悟でした。

2回目のときは、なんかね、忙しくてそんなに気にしてなくて、ツイッターで「当落発表だよ~」なんて話題になっていたのを見て確認しに行ったような流れだった気がします。



要は、「コミケの当落発表の日を意識してドキドキして待つ」という体験をしたことがなかったんざますのよ。


しかし……ああ。人間とは、かくも業の深き生きものか。3回目ともなると、「当選したい」という欲が出てくるんですわ。



しかも、Entyのページでも紹介している通り、夏コミで公開するための新しいPVを作っている真っ最中でして。


Anime_matome.jpg


去年の夏コミでも、「コミケ同人ゲームまとめ動画」という企画でOPムービーを初披露しました。
もし今回も同じ企画があるなら、そこで新PVを初お披露目といきたいなーと思っているのです。



でも、もしもコミケに落ちてしまったら……? せっかくのPVもお蔵入り? 全年齢版をドンと出す機会もなし?
うああああああああああああああああああ!



でも大丈夫。今回は、おかげさまで当選とあいなりました!
やったね!


ノナプルナイン、コミックマーケット参加3回目にして、サークル参加1周年でもあるということになりますよ~!



1!



今回は、無料版とは別のシナリオである「アウト・オブ・オーダー」にイベントをたっぷり追加した全年齢版を、新デザインのクリアファイルに入れてお届けする予定です。
ゲーム内で新PVも流れるようにできたらいいなと思っていますよ。



そして、気になる配置は……「西b01a」!
とっても覚えやすい!


カラーのサークルカット小



コミケのWEBカタログに登録している方は、ぜひぜひノナプルナインをお気に入りに登録してみてくださいませ。
WEBカタログに新規投稿があったときに通知されるので、最新情報をゲットできますよぉ~。


【WEBカタログはこちら】
https://webcatalog-free.circle.ms/Circle/12704738


ところで。
コミケ情報をチェックしている方はこうご存知かもしれませんが、今回は「同人ソフト」カテゴリは西館4階の配置なのです。

なんという遠隔地。西にたどり着いてから、さらに長いエスカレーターをのぼっていかねばなりません。



西



ウチは建物のはじっこ、壁際のところのお誕生日席です。このへんはひとつの島の大きさが東館よりも小さいみたい。雰囲気も、すこし違う感じになるのでしょうか。


ノナプルナインは東館のコミケしか体験したことがなく、初めての西配置。
人通りが多ければ、コミケの場で通りがかりの方に初めてノナプルを知っていただく……というステキな出会いの機会も多くなるのですが、今回はどうなるやら。

とは言え、最大限ステキな飾りつけをして、ベストは尽くすつもりですよ!

そして実は、音楽ジャンルの天門さんも西館4階なんですよね。場所は同じホールの反対側で、ちょっと遠いですが。



グッズや頒布価格、そして楽しみなクリアファイルのデザインですが、これらもできあがり次第、順番に公開していくつもりです。

続報をお待ちくださいませ。
それでは、今回はこれにて。失礼いたしまーす!









こんにちは~!
5月になりました。本当は、そろそろコミティアのレポートを書こうと思っていたのですが……。


コミティア


全年齢版がようやく完成したことで「できること」が増え、ここ最近は急激にいろいろな動きが重なって大忙しになっているのです。

実はこれ、ひとつひとつがなかなかのビッグニュースなので、時期が来たものから順次このブログでも取り上げていきますね。






【ノナプルナイン、Entyに登録!】

炎帝


今回の話題は……“Enty”というサービスへの登録についてです。

画像をふんだんに使った、かなり贅沢なページを作ってみました!

コミティアでリリースされた全年齢版も、一足お先にこちらからダウンロードできますよ~。



【Enty:ノナプルナイン】






【Entyって何ぞや?】

Entyは、クリエイターがパトロンやサポーターを募るためのサービスです。
最近、同人界隈でも何かと話題になっている、月額ベースで支援者を募るというアレですね。


詳しい説明は、こちらをご参照ください。

【Entyとは?】
https://enty.jp/blogs/89


お金関連にはとっても鈍感なノナプルナインでしたが、Entyへの登録そのものを思い立ったのは、単純にいろいろやってみようというとても気軽な考えからでした。
しかしまさか、ここまで悩み苦しむことになるなんて。


すうじ


いったい、何をどう悩み苦しんだのか。その軌跡をとくとご覧くださいませ。








【Entyと、どう付き合っていくべきか】


ノナプルナインではこれまで、ユーザーさんにあんまり負担をかけないように、という形で作品を届けようとしてきました。



●2015年の夏コミでは、DVDトールケース入りのパッケージ版を無料で配りまくったり。

●同年の冬コミでは、新作をクリアファイルつきで500円という赤字沸騰価格にしてみたり。

●無料で公開している体験版にしても、一般的な体験版にはあるまじきボリュームで遊べてしまうものだったりします。



ノナプルの開発方針は、「あまりお金をかけず、そのぶん工夫と情熱をたっぷりかける」というもの。

でも、もちろんそれとて万能ではありません。また特にイベント参加や物理的なモノを作るのにかかる費用については、工夫と情熱でできることにも限界があったりします。



ユーザーさんには、あまり負担をかけたくない。
でも、まさしくそのユーザーさんにより楽しんでいただくために、そして新しいこと・面白いことにチャレンジするというノナプルナインの本分のためには、やはり先立つものが必要。



むむむむむむむむむ……悩ましい!


死を覚悟


気軽に始めようと思ったものの(そしておそらく運営サイドも気軽に始めてほしいのでしょうけど)、コレってそんなに気軽にクリアできる問題じゃないぞ……!






【皆が楽しくなれるEnty支援のカタチとは?】


もし自分が支援する立場だったら、「支援してよかったなあ」と思えるのはどんなときだろう。まずは本気で、そこを考えてみることにしました。



「支援した分、イラストが見られたり、もらえるモノがあったりする」

イラストレーターさんなんかの多くは、このスタイルをとっているようです。資金援助に対する物理的なバック。とてもわかりやすいですよね。



だけどゲーム開発者の場合、支援者専用に新たに絵を描いたりしてたら、肝心の開発に手が回らなくなってしまう……!?



うしろ



実はこのあたりは、Entyの運営さんも答えをお持ちのようで。

「ゲーム開発者の場合は、制作途中段階のラフ絵やアルファ版ゲームを公開することで、支援者へのお礼とする形がオススメ」というアドバイスを、運営さんから直々にいただくことができました。



ただね……
アクションゲームなどであれば、途中のバージョンを遊べるというのも大きな魅力なのですが。



ノナプルナインのようなゲームの場合、途中のものを遊んでもらうっていうのは、中途半端なネタバレに直結してしまいます。

「物語」がウリのゲームは、こういうところでも身動きがとりにくい。


ピンチ


うーむむ。ストーリー重視のゲームでも、ユーザーさんに「支援の手ごたえ」を実感してもらえる方法は、何かないものだろうか……。



そこで、ノナプルナインは考えました!



ノナプルナインの開発史を振り返ってみると、それは大きなチャレンジの連続。
あらたなことに挑戦して、そのたびにゲームがドンとグレードアップする……ということを繰り返してきたんです。


例えば、新しい表現のためのオリジナルのスクリプトエンジンの開発。
例えば、天門さんに作曲を依頼したこと。
例えば、最初は声なしだったノナプルナインに、ボイスをつけてみたこと。
例えば、実写ベースのPV作りに挑戦してみたこと。



こういう、ゲームのグレードそのものを「ポン!」とひとつ上に跳ね上げるような、面白い挑戦。
これに成功したときというのは、そりゃもう嬉しくて、思わずテンションが上がって雄叫びを上げたくなるものだったりします。



……これ、ユーザーさんと共有できたら、楽しいんじゃないの?



こういう「ひとつの挑戦」に着目すれば、必ずしもゲーム自体の完成を長期的に待つ必要はありません。数ヶ月ぐらいで、しっかりと成果が出たりもします。

そこにEntyでいただいた支援を投入すれば、「支援のおかげでコレが実現したよ!」というのが、短いスパンでハッキリと目に見えるようになります。



例えば現在のノナプル開発チームは、「PV第2弾」の制作に取り組んでいます。
大好評だった第1弾PVに気をよくして、今回はアニメを中心に据えた計画を進めているのです。



《ちなみに第1弾PVはコチラ!》





そして第2弾PVは、こんな感じのものを作っています!




アニメ系画像まとめ

Anime_guide.gif

この↑↑↑のガイドのラフが、今は↓↓↓のクォリティで動いちゃってます!

Anime_guide.png




支援をいただければ、PVのクォリティが目に見えて上がる。
しかも、それが数ヶ月後には実際に確認できちゃう。


●数ヶ月程度の比較的短いペースで、成果をしっかり手にできる!
●自分の支援によって、何がどう良くなったのかが、目に見えてわかる!



これを「支援の手ごたえ」と呼ばずして何と言う!



もちろん、PVの完成後にも、皆さんをびっくりさせるような挑戦をいくつも考えています。

何と言っても、創意工夫と挑戦こそがノナプルナインの信条ですからね。

支援をお願いするからには、「支援した甲斐があったぜ!」と思っていただけるよう、ちょっと他とは違うタイプの努力をしていっちゃいますよ!



支援者限定記事では、新しい挑戦の数々についても水面下のうちから明かしていっちゃうつもりです。
認知度向上のための戦略など、外には出せない考えなども、あけっぴろげに書いていこうかなと。



セクシー



実際に、そのあたりの話をギュッとまとめたEntyのページはこちらです。
PVの話は、ページのずーっと下のほうにあります。
けっこうこだわって作ったノナプルのEntyページ、他のクリエイターさんとも比較してみてください。


【Enty:ノナプルナイン】







【同人・インディーズゲーム開発者全体に、利益を還元できないか?】


……と、ここまでは、ノナプルナインのファンの方のみに向けてのお話です。
ここで終わらず、もっと先へ行きたがるのがウチらしさ、とでも言いましょうか。


同人・インディーズゲーム界隈には、作品のアピールや広報活動の方法に、まだこれといったセオリーがない状況です。
商業と同じ手法が活かせる場面もあれば、そうでない場面もありますよね。

多くのユーザーさんに作品を届けたいと考えている開発者たちが、皆それぞれに五里霧中で暗中模索してる、というのが実情です。


ザ・ワールド



そこで!
ノナプルナインでは、支援で得たお金を、熟考の上でいろいろな試行錯誤と実践に使っていきます。


そして、何が有効だったか、あるいは失敗の原因は何だったかを分析し、ノウハウとして蓄積。それを、できるだけ同業のインディーズゲーム開発者に還元していくことを約束します。



仮にノナプルナイン1作だけが成功したとしても、インディーズゲーム全体が縮小してしまえば、後が続かないでしょう。私たちはそのような短期的・小スケールの繁栄よりも、積極的にノウハウを共有し、みんなで一緒にパワーアップすることこそが大事だと考えます。

日本のインディーズゲーム界全体として、すぐれた作品をすぐれたプロモーション手法で次々に生み出し、界隈全体を活性化させた方が、みんなが得できます(もちろん、ウチだって得するわけです)。



パワーアップ



すでに数回、同人ゲーム開発者同士の交流会などで、普段の広報活動やイベントでの試みの成果などをプレゼンし、好評を得ました。

こうしたことを積極的に続けつつ、内容はブログ記事としても公開していくつもりです。



Entyの投稿記事として、このへんの話を初見の方にもわかりやすくなるようにまとめました。
実は、デフォルメのかわいいノナプルキャラたちも見どころですw


【Enty:ノナプルナインの投稿 なぜ支援が必要なの?】


さて。
そうは言ってもまあ、支援なんぞお願いするからには、メリットをできるだけ多くの人に還元するのは当然の話なんですよね。

真の問題は、真の恐怖は、もっと根源的なところにあったのだ……!






【苦悩の軌跡】


実はですね。
ものすごーく手の込んだEnty用のトップページを作りながら、ずーっとずーっと悩んでたことがあるんですよ。



EntyやPatreonのようなパトロンサービスは、一見すると「応援したい気持ちをお金に換算してクリエイターに還元するサービス」のように見えてしまいます。

いや実際、知らない人に説明する時には、そんな風に言うのが一番わかりやすいかもしれません。



でも。……でもね。
ここには、甚大に過ぎる罠が隠されているのだ。


アイス?


だってさ。
「応援したいという気持ちが強いからお金をたくさん払う」というロジックを認めると、「お金を払わない人は応援する気持ちが弱い」ってことになっちゃうでしょ?


私はこんなにお金を払っているのだから、お金を払っていないあなたよりもこの作品を愛しているのだ。
……こんな理屈がまかり通ってたまるか、と思いませんか?



わかっていただけるでしょうか、この気持ち。
しかもですよ。Entyを始めるということ自体、まるで開発サイドが「え? ウチのファンだって言いながら、お金は払ってくれないわけ?」って言ってるみたいに見えちゃいそうじゃないですか。



こういうのが、すっっっっっっっごくイヤだったんです。



金



何のために作品を作るのかという問いへの答えは、クリエイターのスタンスによって千差万別でしょうが、私たちの答えは至ってシンプル。

◆◆◆できるだけ多くのユーザーさんに、できるだけ大きな楽しみを届けたい◆◆◆

これが第一義ですし、この点が揺らぐことは今後もおそらくないでしょう。




グッズ制作の時にも少しお話ししたかもしれませんが、このブログを執筆しているノナプルナインのシナリオライターは、普段からあまりグッズや関連商品にお金をかけるほうではありません。

でもだからと言って、作品への愛が弱いわけでは断じてない!

好きな本や映画は何十回でも見直しましたし、ゲームも何度も繰り返して、徹底的にやり込んで遊びました。
こういうのって、ゲームに限らず何か好きなものを持っている人間なら、きっと体験したことがあるはずです。




ゲーム愛は、お金だけじゃない。作品への愛は、お金だけじゃない。



そういう想いがあったからこそ、一見「愛を金銭という形で数値化する」システムに見えるこのサービスに、抵抗を感じてしまったのかもしれません。



ゲーム愛



「じゃあやるなよ」というツッコミは一見ごもっともなのですが、開発を継続し次へつなぐ……というサイクルを回していけなければ、さっきデカデカと書いたばかりの第一義が、真っ先に立ちゆかなくなってしまう。

火を見るよりも自明なことを言いますが、楽しんでもらえるものを作るには、楽しんでもらえるものを作るだけの資金が、やはり必要なのです。



理想と現実の狭間。いやもうこれね、本当に悩みに悩みまして。



現実Aと現実Bの狭間の問題であれば、何とかなるんですよね。

ノナプルの開発の途上でも、すでに何度も「コレ、もうダメなんじゃね?」というような苦難に出会いました。
だけど、しっかり情報収集して分析して計算して熟考すれば、落としどころって意外に見つかるもの。

でも、今回はそう簡単にはいきません。対立項の片方が、理想であり信念なんですから。



決して曲げたくない信念と、どう見ても曲げられない現実。
開発の途上で襲いかかってくる、現実ベースの問題解決力でどうにかなるヤツらとは、ちょっとタイプの異なる敵です。


なんつーのかな。
こう、地上に下りてガチってこないで、延々遠くから魔法攻撃とかザコ召喚とかばっかりしてくるような、すごーくイヤらしい中ボス、みたいな。

Entyのためにものすごい時間と労力をかけて、見栄えのするトップページを作ったのですが、もう全部消してなかったことにしようかな、とも思ったのです。



本気




だけどそれでも、けっきょく解決のためのヒントを与えてくれたのは、ユーザーの皆さんでした。

以下、ユーザーさんから実際にいただいたご意見を、いくつか紹介します。





●「開発側がユーザーに負担をかけたくないという気持ちを持っているなら、ユーザー側はお前らを応援したいという気持ちを持っているんです。その想いも汲んでほしいな」(要約)


●「同人の適正価格とは、作り手がこれだと決めた値段だと思っています。安くして広めようとするのも戦略ですが、それで苦しくなるようでは本末転倒なんじゃ?」(要約)


●「お金を払う=マイナスとばかり考えているようだが、応援できる機会を設けてくれればむしろユーザーとしては嬉しいということもある」(要約)


●「開発は、自分たちが無理をせず、きちんと完成までこぎつけられる環境を作れることを第一に考えてほしいと思います」(要約)


●「私はアラブで油田を掘り当てたので、その程度の負担など痛くもかゆくもない。よって貴様の悩みは無意味だ」(捏造)






いやホント、一時それでかなーり悩み苦しんでいたので、こうしたユーザーの皆さんの言葉には大きな励ましをいただきました。どうもありがとうございました!

また、思ってはいたけど実際にメッセージまでは送らなかったというそこのアナタ。もちろん、今初めて知ったけど確かにそう思うわ、みたいなアナタも、どうもありがとうございます!


感謝


やっぱり、間違ってはいませんでした。

「好きだ」「応援したい」という気持ちそのものは、定量化不可能なのです。

……少なくとも、現在の科学では。




これ、Entyのトップページにも書いたのですが。


ノナプルナインは、約束します。
支援をしてくださったかどうかで、私たち開発チームからの皆さまに対する感謝の度合いが変わることは一切ありません。
支援しないからファンじゃないとか、支援したから偉いんだとか、そういうことはまったくないのです。


ご支援は、ホントに無理のない範囲でお願いします。


「支援してほしいのかほしくないのか、どっちじゃい!」みたいなことになってますが、これが紛う方なき本心というやつなのです。いつの時代も、オトメ心は複雑なのです。



目立つ



ただ、現実に「それでもなお、お前らを支援してやるぜ!」という方々がいてくれる。


開発サイドとしてその気持ちに応える方法があるとすれば、それはお金に関してとやかく言うことなんかではなく、ただひたすら良いものを作って「作品で応える」ということだけなんじゃないだろうか。



……これが、悩み抜いた末に至った結論です。
悩んだ割にはフツーの結論だな、と思われるかもしれませんが、深く深く悩んだ分、結論の正しさには大きな自信が持てたと思っています。

金銭的なご支援をお願いすることに、後ろめたさを感じるのはやめました。その分、それをいい意味でのプレッシャーに変えて、自分を律しながら最高の作品を作るためのエネルギーに変えていきます。



そして支援してくださった方に関しては、「支援した甲斐があったぜ!」と思っていただけるよう、全開で努力します。
そのために具体的な方法論は、すでに述べた通り。一味違う「支援者体験」を味わわせてみせますよ!



……とまあ、この超長文でだいたい考えはお話しできたことと思いますが、それをゲーム紹介とともに簡潔にまとめたのが、こちらです。
ご興味を持ってくださった方は、ご支援を検討していただけるととても嬉しいです。

よろしくお願いいたします!


【Enty:ノナプルナイン】


【Enty:ノナプルナインの投稿 なぜ支援が必要なの?】



さてさて、今回の記事はこんなところです。
悩みぬいただけあって、ものすごい長文になってしまいました。



冒頭でも報告しました通り、コミティアで公開した最新の全年齢版が、Entyの支援者さま専用記事からダウンロードできるようになりました。


もちろんココからだけではなく、他のダウンロードサイトや通販などにも登録させていただくつもりです。
順次作業を進めていきますので、もう少々お待ちくださいませ。


それから、実はまだいくつかのビッグニュースが水面下で動いているのです。
こちらも、ある程度固まり次第、続けて報告していけると思います。乞うご期待!

これからも、ノナプルナインをよろしくお願いいたします!




 

タイトル全年齢


こんにちはー。
ようやく作業が一段落したので、ブログを更新!

今回も、何とか間に合わせることができそうです。



いやね、本当は数回に分けて告知しようと思ってたんですよ。

でも、全年齢版もグッズも想定以上に欲ばりすぎたせいで大忙し!

けっきょくここにきて一気に大放出! となりまーす。



大放出



コミティアまでは、あと1週間。

コミティアは、一般でも参加したことはないのでドキドキですよ。
コミケとはだいぶ雰囲気が違うらしいので、楽しみです。

ノナプルナインのスペースは、T-45bですよ~!
お間違いなく!



T-45b



さてさて、今回のトピックはこんな感じです。
ドーン!


 ● ついに登場、ノナプルナイン全年齢版の詳細
 ● グッズアンケートの結果と、できたアイテムについて
 ● 5/5に開催される、コミティア116出展情報




それでは、いきますよー!






ノナプルナイン全年齢版、推して参る!



真田丸



ユーザーさんからの要望がびっくりするほど多くて始めた、全年齢版企画。

ご存じのとおり、もともとの18禁版ノナプルナインは
常時全裸の能天気ヒロインを操作して探索するという衝撃の作品でした。

全裸であるということ自体が、ヒロインの打ち消しがたい濃厚な
キャラクター性の一部
でもあり、個性はバリバリだったのですが……



この、とてもホラーやサスペンスとは思えない絵ヅラのせいで、
スクリーンショットをWEBで公開することすらままならず。

各種ゲームサイトやブログ等で紹介していただくにも、いちいち相談が
必要になるという致命的な弱点を抱えていたのも事実。



ぬるぬる動くえっちなアニメーションも大きな自慢なのですが、
ストーリー面で高い評価をいただくにつれ、


「厳しい禁欲生活を送る修道士にもプレイしたい人がいるのではないか」
「2歳の息子の科学教育にノナプルナインを使いたいが、エロが問題だ」



などといったご意見(多分な誇張含む)が寄せられるようになったのです。



そこで……
ででーん!



まずはボリューム軽めの冬コミ版別シナリオ「アウト・オブ・オーダー」
全年齢対応させることにしたのです!

こちらは本編の体験版と違って、1本で完結していますしね。



セクシー



と言っても……実現には問題もたくさんありました。

全年齢対応をするには、劇中のヒロインの全モーションはもちろんのこと、
イベントシーンでも、ヒロインが映っているモノはすべてに修正・調整が必要。

ハッキリ言って、ものすごい作業量です。
豪華なアニメ演出が、ことごとく裏目に出ることに……!



しかも!

ただ単に自慢のエロアニメをカットするだけでは、
むしろ内容が少なくなってしまうではないか!




これだけの膨大な手間をかけて、ユーザーに提供できる「体験」は
減ってしまうなんて、そんなのアリなのか!?

商業ではできない、従来のゲームにはない、このゲームだけでしか味わえない
シナリオと演出の妙
を追及してきて、そんな妥協はアリなのか!?



さあ皆さん、声を合わせて……さん、はい。

ないでぇーーーーーーーす!



うおおおおおおおおおおおおおおおッ!
その目に焼きつけやがれェ!
ノナプルナイン・アウトオブオーダー「全年齢版」の本気をぉぉッ!



本気



●プレイ時間、1.5~2倍!

・「演出が濃い代わりに、ボリュームは短め」だった冬コミ版が、
 「演出はますます濃く、お腹もしっかり満足なボリューム」に!

●アニメ演出てんこ盛り!

・これはもう、見てもらうしかないんですけど、すごいです。
 演出に使用した映像・画像のファイル数で言うと、なんと1.5倍!
 強力な絵師さんの力もあって、クォリティはこれまで以上!

●メインシナリオ強化!

「人工衛星の撃墜」という新たな謎と、本編に至る伏線を追加!
・「32階のループ」にまつわる展開を大幅に調整。
・他にもさまざま手を入れて、納得度と没入感をグンと高めました。

●お笑いと科学ネタもどっさり!

・冬コミ版ではちょっと少なめだった、お笑いと科学ネタ。
 「冬コミ版でももっと見たかった!」の声に応え、たんまりと追加!
 しかも、それが本編への伏線にもなっている……だと!?

●例のあの人が復活!

・科学を深く深く愛する、ちょっぴり病んだあのキャラクター。
 もとの冬コミ版では出番がありませんでしたが、今回堂々の復活!
 やや短めの登場ですが、濃厚なガ○ド節を凝縮してお届けしますよ。


「冬コミ版(アウトオブオーダー18禁版)」の詳細はこちらの記事で!



全年齢



シナリオ・演出・没入感、そしてラストの鳥肌!
「真・アウトオブオーダー」とも言うべきクォリティに昇華した
自信の新作、どうぞご期待ください!


もし、まだ「無料体験版」しかプレイしていない方がいましたら、
ぜひぜひこれを機に、「ノナプルナイン・アウトオブオーダー」を
遊んでみてくださいね。

無料体験版とは全く別の、これ単体で遊べる独自ストーリーです。



冬コミ版をすでにプレイ済みの方も、話の本筋こそ同じですが、
追加要素・パワーアップ要素がこれでもかと詰まっていますので
ぜひぜひチャレンジしてみてください!



初出は5/5のコミティアですが、
イベントに来られない方のために通販やDL販売も考えています。

詳細は、続報をお待ちください!




ノナプルナイン新グッズ、到着です!



ホントに、正直言っちゃうとね……

実はノナプルナインのシナリオライターは、個人的には、
あまりグッズを買わないほう
なんです。


だからグッズにくわしくなくて、何を作るかは本当に
迷いに迷いに迷いに迷いに迷いに迷いに迷いに迷いに迷い
まくりましたよ、もう。



すうじ



Tシャツとかマグカップとかエコバッグとか考えたんですが、
どれもけっこうお値段が張っちゃって、グッズ初心者が
おいそれと手を出していいのかよコレ的なハードルの高さを感じます。


ところでこちらは、ツイッター上でおこなったグッズアンケートの結果です。
投票してくださった方、どうもありがとうございました!


ノナプルのツイッターアカウントはこちら! ぜひフォローしてね~!




アンケート結果




わかります?
クリアファイルが、4割もの票を得てトップに。

……むう。
確かに、冬コミ版のクリアファイルはすばらしいデキでしたもんね。



クリアファイル



絵師さんが描いてくれたメインビジュアルの謎めいた雰囲気。

そして「部分的に透明にすることで、中身の有無で絵が変わる」という
ギミックを提案してくれたのは、ロゴや印刷物を作ってくださっている
デザイナーさんです。



さすがやでぇ……。



ただね。もともとグッズを作ろうと思い立ったのは、
クリアファイル以外に挑戦してみたいと思ったからなんですよ。
(じゃあ選択肢に入れるなよ)


クリアファイルの人気は大いに理解できたので、新クリアファイルは
夏コミのメインディッシュとしてしっかり考えようと思います!






■■■■ 燦然と輝くステキステッカー! ■■■■


そして、第2位につけたのは、ステッカーです。


なるほど。まったく頭になかった。
これは、ツイッターのフォロワーさんの入れ知恵で知ったものです。
ありがとうございました~!


ふむふむ。世界はステッカーを求めているのですね。
では、作りましょう~~!
(シャララララ~ン)



と言ってできたのが、コチラ。
名づけて、きおくかいふくステッカー!



ステッカー(小)



A5の用紙の中に、タイトルやIMI社ロゴなどのシンボルマーク系と
デフォルメされたキュートなノナプルナインキャラたちを
バランスよくおさめましたー。


ロゴ系とかわいいキャラ系、それぞれに「ほしい!」という声を
いただいていたので、一気に両方ゲットできるよくばりデザインに。



ちなみにコレ、見てくださいよ。



備品00



IMI社内で使われている備品管理シールを、
今回特別に裏ルートで入手しちゃいましたぜ!



こいつを、アナタのスマホにノートPCに、ペタリと貼れば……
今日からソイツは、IMI社の所有物の仲間入り!


書いてある通り、社外持ち出し厳禁ですからね!
ルールを破った社員は……もちろん、わかってますよね?





■■■■ 続いてのグッズは! ■■■■


え? これだけじゃないの? 他にも作ったの?


でもクリアファイルは夏コミまでお預けって言ったばかりだし、
缶バッジはアンケートで最下位だからあり得ないだろうし、
じゃあ、3位だったアクリルキーホルダー?



そう思うでしょ? ねえ。 そう思うでしょ?



ぼくもそうしようと思って、キーホルダー調べてみたんですよ。
でもね、やっぱりちょっとお高い……。

デザインが1種類ってのはあまり面白くないので、
複数の種類を少しずつ作ろうとすると、さらにお高い……。


しかも当時、ゲームの作業はギリギリの状況。
日程が遅れれば遅れるほどお値段もアップしちゃうのです。



金



というわけで、あくまでもステッカーのサポートとして作れる
気軽さを重視して、今回は缶バッジにしてみました。


まあ、アンケートを尊重してステッカーを作り、
アンケート以外の諸事情を考慮して缶バッジを作ったということで、
今回はご容赦を……



などと、言い訳しつつも。
事情はどうあれ、アンケート結果を覆すことになっちゃったからには
許される範囲で最大限がんばっちゃいますよ。

予想は、常にいい方向に裏切るべし!



「缶バッジはあんまり……」と思っている方にも、
「え!? こんな缶バッジなら大歓迎!」と思ってもらえるモノを

思案した結果……



ドガーーーーーーーン!

なんと、バッジのデザインは超絶太っ腹の10種類!



ばっじならび



なーにが「気軽さを重視」だよ……。
大変でした、それはもう。




でもホラ、こういう小物系って、バリエーションが
欲しくなるじゃないですか。わかるでしょ? ね?


割と小さめなので、カバンや帽子なんかにつけてもステキかも。
そして小さめゆえ、2個セットで頒布しようと思っています。

以下、詳細を見ていきますね。





▼被験体もニンマリの基本ロゴセット

ばっじならび00

スタンダードな白地のタイトルロゴと、ニンマリ笑う
デフォルメ被験体のペア。
どこへ出しても恥ずかしくない汎用性の高さがウリです。



▼キュートな感動とシリアスなホラー、作品象徴セット
ばっじならび01

おとぼけでかわいい被験体と、ホラーな「9」をあしらった
カッコいいシンボルマークのペア。
このギャップこそがノナプルナイン、です。



▼ガイドが案内する、IMI一日入館証セット
ばっじならび02

ゲームの舞台となる「IMI東北R&Dセンタービル」の
簡易入館証と、デフォルメガイドさんのペア。
ただし、安全に帰ってこられる保証は一切ありません。



▼狂気と絶望と血と闇と死のセット
ばっじならび03

なんか病んでるくわしくは言えないデフォルメキャラと、
黒地のタイトルロゴのペア。
これをつければ、狂気も怖くない。黒ロゴカッコいい!



▼IMIは良い会社。ロゴとメインビジュアルセット
ばっじならび04

作中にも繰り返し登場し、デザイン自体に仕掛けが施された
IMIロゴと、人気のメインビジュアルのペア。
IMI社を愛し、ノナプルナインを愛する貴方に。



どれも、とっても手の込んだデザインになっています。
イベントに来られる方は、ぜひ現物を見てみてくださいね。


ステッカー、缶バッジともに、通販なり委託販売なり、
何らかの形で手に入れられるようにするつもりです(未定)。




と、ここまで書いてきましたが、このブログを書いている時点では、
ぼくもまだ現物を見ていないんです!
みなさんと同じ立場ですよーーーーーー!

超・楽しみ。早く、実際に触れてみたいですよね!
ぜひ、手に入れてくださいねー!





そして、最後にコミティア情報の詳細を!




ここまで解説してきた、全年齢版ゲーム本体と新グッズ。
これらが初お目見えするのが、コミティア116なのです!


コミティアは、一時創作オンリーの即売会イベントです。
次の開催は、5/5(木)ビッグサイトにて!



ノナプルナインのスペースは、T-45b。
お間違いなく!



▼頒布物詳細

実は今回、コミケでとてもお世話になった売り子さんもおらず、
最悪の場合、ひとりでスペースを切り盛りせねばならないかも、
という悲しい状況に。



(ちなみに、冬コミの状況はこんな感じ。その前の夏コミはこちら)
c89設営完了



なので、ちょっと融通が利かなくて申し訳ないのですが、
頒布物のパターンを減らすべく、基本的にすべてセットでの
頒布とさせていただきます。



●ノナプルナイン・オリジナルクリアファイル
 →冬コミで頒布したのと同じものです。

●ノナプルナインo3・全年齢版ディスク

●きおくかいふくステッカー

●缶バッジ(2個1組)


これらをぜーんぶ合わせて、出血大サービス価格!
1000円で頒布の予定です。



ただね……
こちらでセットで梱包してしまうので、
缶バッジは基本的に選べない形になってしまいそうです。


なにしろコミティアは初めてですので、ちょっとどうなるか
予測がつかず……



死を覚悟



コミケの時も本当にいっぱいいっぱいで、実際サントラがほしいって
言ってくださった方に、供給が追いつかずで
頒布できなかったという悲しい出来事なども発生してしまったのです。

しかも今回は、コミケにはなかった後述の企画などもあったり。



とは言え、それだけだとちょっとあんまりなので、もし個数に余剰が
出るようなら、そしてひとりでも何とか回していけそうなら、
缶バッジ単品(ニコイチセットなのは変わりませんが)を
自由に選んでもらえる形で、別途頒布
しようかなと思います。



全種類ほしい! などという豪気な方は、こちらをご利用ください。



実際にできるかどうかは、ちょっと現場の余裕次第なとこもあって
わかりません。
会場にいらっしゃる方は、現地でご確認ください。


イベント恒例のツイッターによるリアルタイム状況報告ですが、
上のような状況のため、今回はどれくらいできるやらわかりません。
やれるだけはやってみるつもりですが。


もちろん、できる限りほしいものをほしい人に届けるという
スタンスに変わりはありません!

最大限、善処するつもりです。

よろしくお願いしまーす!


よろしくね




▼シールラリー企画!


今度は、ノベルゲーム部としての企画です。

シールラリーを回って、ノナプルナインの特製壁紙が入ったDVDを
ゲットしちゃおう~!



ノベルゲーム部については、こちらをお読みください。


【ノベルゲーム部のページ】
http://novelgame-club.com/

【今回の出展サークル紹介】
http://matome.naver.jp/odai/2145986078654006101



コミティア会場のノベルゲーム部の本部スペースで、
シールを貼りつける台紙としても使えるパンフレットをもらえます。

チラシ自体のクォリティもすっごいですよ! デザインはこちら!



ノベルゲーム部チラシ写真




これを持って、ノベルゲーム部のシールラリーに参加しているサークルを
回ってシールを集めると、各サークルの特典が入ったDVDをもらえる
いう仕組みになっています!



ノナプルナインからは、無料版のゲーム本編に加え、オリジナルの
PCデスクトップ用壁紙
を提供しております。

もちろん、シールそのものも今回のために作ったものですよ~。


シールラリー写真




■■■■ いや~、長かった! ■■■■


長文にお付き合いいただき、ありがとうございました!
どう見ても、1回の記事で紹介する量じゃないですね……



さてさて。
本編の製品版ができあがる前に、ぜひぜひ生まれ変わった全年齢版を
プレイしてみてくださいね。



グッズのほうも、「どんなものを作れば皆さんをニヤリとさせられるか」を
じっくり考え抜いた逸品ぞろい
です。
どうぞ、手に取ってみてください。


もちろん、ノベルゲーム部の活動も応援してあげてくださいね。



それでは、今回はこれで。

イベントに来られる方は、会場でお待ちしています。
今後とも、ノナプルナインをよろしくお願いいたしまーす!



 

皆さま、おひさしぶりです。

この、エイプリルフールをわざわざ避けてブログを更新するチキンぶり。
1年のうち1日しか使えないウソネタに割くコストがあるなら、
そりゃゲーム本体を作りますとも、ええ。



よろしくね



では、このタイミングでの更新情報が何なのかと言うと!

ででん!



ノナプルナインは、今年の5月5日に国際展示場で開催される
「コミティア116」に参加いたしまーす!


いぇーい。ぱちぱちぱちぱち!


スペースは、「T-45b」です!
何日目とかないので覚えやすい。


あと、コミケのときは「ヨ」だったけど、今回は「T」ですよ。
「T-45b」って、もうなんか空前のロボット感!

R2-D2やT-1000との激戦を繰り広げそうだぜェ! ヒャッハァ!



T-45b



イベント参加経験の浅いノナプルナインは、コミティアへの参加は
もちろん初めて。


コミティアというイベントは、コミケとはかなり趣が異なる部分も
あるということなので、いろいろ面白そうですね。

どんな違いがあるのか、ちょっとだけ調べてみましたよ。






【出展できるのは、一次創作の作品のみ】

二次創作はダメで、一次創作の作品しか出展できないという縛りがあるそうです。

コミケしか知らないでいると、同人の主役は二次創作なのだと思ってしまいますが、
こういうイベントもあるんですねえ。
となると、雰囲気がコミケとは異なると言われるのもわかる気がします。


また、コミティア出身のマンガ家さんってよく聞く気がしませんか?
オリジナルの力作が一堂に会するのであれば、出版社の編集者さんにとっては
青田刈りのバトルフィールドと化すのも確かに納得。


ノナプルナインはもちろん一次創作のゲームなので、ここは問題ありませんね。


コミケ同様、もちろんイベントの主役はゲームではなく同人誌なのですが、
ゲーム島にやってくるのは、「一次創作の同人ゲーム」を求めている
参加者さんばかりということ。これは、なかなか楽しみです。



サークルカットコミティア116小



【同人誌即売会なのに部活動がある】

何を言ってるのかわからねーと思うが、ぼくもどういうことなのかわかりませんでした。

どうも、特定の嗜好や方向性を持つサークルたちが集まって「部」を組織し、
それを単位として情報交換したり広報活動をしたりするような制度らしいです。


「ノベルゲーム部」の部長さんから直接お誘いをいただいたので、
ノナプルナインもこちらに参加してみることにしました。


え? ノナプルナインはノベルゲームじゃないだろうって?

そんなことはありません。

ガイドが科学についての熱い愛を、述べる述べる。
被験体が天然ボケ全開のカンチガイを、述べる述べる。


ね? ノベルゲームでしょ?


おかしいなあ。納得いきませんか?
でも、いいんです! 細かいことは!


というわけで……
ノベルゲーム部さんからの情報なども、こちらで告知していくかもしれません。



のべる



【今回は、参加表明のみですけどね】

具体的に何を出展するのかも、普段からツイッターなどを見てくださってる方は
うすうす(というかモロに)予想がついているかとは思いますが、
ブログでの正式な告知は、確実に出展できるというメドが立ってからということで。

作業が忙しくなるほど、ブログは更新しにくくなり、どうしてもツイッターに
頼りがちになってきてしまいます。

ノナプルナインに興味を持ってくれた方は、ぜひぜひツイッターの
フォローもよろしくお願いしまーす!
 気軽におしゃべりしてね。



また、コミティア参加以外にもいくつか野望を抱いておりますので、
そちらも形になり次第、じょじょに公開していきますよ。

「あー、それやると思ってた」というようなものから、「えー、まじで!」
みたいな大火力の爆弾まで、いろいろ仕込んでおります。

どうぞ、おたのしみにねー!


ばくだん


 



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